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希望の経済

安心の暮らしイメージ

1.希望の
「農林水産業」

豊かな自然の恵みがもたらされる県北各地の生産現場ですが、コロナ禍の中で苦戦を強いられてきましたが、商品そのものの評価は高く、成長の可能性が存在します。県北が誇る和牛生産体制をさらに拡大させ、その他の主要作物の生産支援をより積極的に支援してまいります。
新鮮で季節に応じた種類の多さに溢れた水産物については、佐世保、松浦、平戸各魚市場を拠点として、HACCP対応を踏まえた国内外への販路開拓と高付加価値化に挑戦できる環境づくりを支援します。
生産現場では法人化を促進し、「スマート農業」「スマート水産業」などのハイテク技術を導入することで流通と経営の戦略を備えた経営支援を進め、持続可能で後継者に恵まれる農林水産経営者の創出を応援してまいります。

  • 農業経営の法人化を支援し農業生産に必要な資機材への積極支援
  • 県北各魚市場の相互連携とHACCP対応を踏まえた国内外への販路開拓の支援
  • AI、ICTを活用した「スマート農業」「スマート漁業」による生産管理と省力化支援

2.希望の
「企業振興と雇用確保」

実績豊富な地場企業と誘致企業の協業の場を設置し、「県北企業コンソーシアム(仮称)」による新商品研究開発、経営戦略会議、さらに地元の大学や高等専門学校との連携を緊密にしながら人材育成支援などに取り組んでまいります。
さらに福岡商業圏や伊万里湾の輸出機能などの地理的メリットを存分に発揮し、アフターコロナに対応できる先進的企業群を形成することで地域の経済活性化を促進します。
西九州自動車道の全線開通を見据え、沿線自治体との協力による企業団地造成を支援し、新規雇用による人口定着を支援してまいります。

  • 地場企業と新興企業の協働による「県北企業コンソーシアム(仮称)」を設置し、新商品研究開発や経営戦略会議など産官学連携を強化
  • 地元大学や高等専門学校などと産業現場の連携による即戦力ある企業人材の育成支援
  • 西九州自動車道の全線開通を見据えた企業団地造成による雇用の場の創出

3.希望の
「IR・国際観光戦略」

いよいよ政府が進めるIR事業候補地が国内3地区に絞られ、佐世保市ハウステンボス町への立地が射程距離に入りました。すでに長崎県はカジノオーストリアインターナショナルジャパン(CAIJ)を事業予定者に選定し、協議に着手しています。
国民が広く心配しておられるギャンブル依存症対策をしっかりと進め、IRが目指す世界レベルのエンターテインメントのノウハウを、地域の伝統文化や高級食材、医療や学術部門と緊密に連携を図りながら、九州そして日本が誇る観光拠点としての開発を支援します。
また近隣自治体における世界遺産や日本遺産との連携を深め、雄大な海を舞台に長期滞在で楽しめる最高級リゾートプロジェクトの期待に応えていきます。

  • 九州経済界と一丸となって国内三カ所以内に絞られたIR誘致の具体的働きかけ
  • IRに寄せられるギャンブル依存症対策と地元調達の公益性・透明性の確立支援
  • 県内の世界遺産・日本遺産など世界に誇る文化資源との連携強化

4.希望の
「持続可能な環境の保全」

SDGsが描く、地球環境問題や自然保護の理念を広く地域住民と共有し、循環型社会の構築が新たな産業形成クラスターを生み出す機会になるよう取組んでまいります。
西海市沖の洋上風力発電施設を進めつつ、漁場環境に影響を及ぼす玄界灘周辺の海域における事業には反対を表明します。また現存の再生可能エネルギー施設を補完する松浦火力発電所の役割を明確に位置付け、実効性あるカーボンニュートラル政策を市民との協働により実現してまいります。
海洋漂着ゴミの問題は深刻です。国際関係機関に呼びかけ近隣諸国の理解と協力を求めつつ、海岸の美化及び海上交通の保全に努め、リサイクル型再資源活用によるエネルギー政策を積極的に進めてまいります。

  • 地球温暖化対策や自然環境保護の理念を将来世代と共有するためのSDGsの普及啓発
  • 海洋資源や漁業操業区域を最大限配慮した洋上風力施設の秩序ある推進
  • 漂着ゴミの課題解決のための国際機関や近隣諸国への理解と協力の働きかけ

5.希望の
「世代間交流・文化振興」

県北には悠久の歴史に裏付けられた貴重な史料が点在しており、いずれも将来世代に受け継がなければならない「宝物」です。こうした歴史資産にしっかり向き合い、世代を通して語り継ぎ価値や感動を共有しながら文化振興を幅広く展開するお手伝いをさせていただきます。
平安時代の大陸(唐および宋)との交流、鎌倉時代後期の元寇の海底史跡、室町から江戸期に至る南蛮貿易の足跡、そして戦後のアメリカ文化に裏付けられた「佐世保ジャズ」など。東洋と西洋が交差しながら織りなしてきた洗練された文化を支え、アルカス佐世保を拠点に国内外から多くの芸術家を招いて時空を超えた交流が開花するまちづくりを実現してまいります。

  • 尊い伝統文化を将来世代に継承し、子どもたちが誇りに感じるための啓発や活動支援
  • 古来からの大陸との交易や元寇の海底史跡の保全など学術交流に向けた地域資源の積極活用
  • 「佐世保ジャズ」に代表される音楽や演劇など芸術文化が日常に華やぐ環境づくりと人材育成

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