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安心の暮らし

安心の暮らしイメージ

1.安心の
「保健・福祉・医療・介護」

新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活を脅かし、深刻な経済被害をもたらしました。感染拡大防止に向けた医療従事者の献身的なご尽力のお蔭でようやく収束の入り口が見えてきた状況にあります。今後とも、政府が進めるワクチン接種に加え、国産の経口治療薬の開発を進め、一刻も早く元通りの生活に戻さなければなりません。
また県内には医療資源の格差が歴然として存在します。官民連携した態勢を構築し、健康で住みやすい長寿社会を実現するために、保健・福祉・医療・介護の連携をより強固なものにし、各分野にコミットできる人材育成支援を積極的に行います。

  • 官民連携した病床確保や医療スタッフ待遇改善など医療体制の整備充実
  • 大学と製薬企業の連携強化による国内産創薬体制の確立
  • 子育てや介護など家事支援人材の国家資格に向けた制度改正

2.安心の
「治安・消防・救急」

犯罪のない社会づくりは誰もが求めています。治安を守るためには従来の防犯体制に加え、サイバーセキュリティなど情報環境の保全が強く求められます。また高齢化の進展に伴い、救急搬送体制の充実が必要不可欠です。特に二次離島が多い県北地域において、時化の時でも海上搬送が可能となる船舶の強化や資機材の整備を進めます。また増加する特殊詐欺を未然に防ぐ市民研修や支え合い・声かけ合い・見守り合う安心安全な社会づくりを積極支援してまいります。

  • 海上保安、警察、消防、入国管理などの連携による危機管理体制の充実
  • 地域の特性に応じた消防団員待遇改善ならびに防災士など専門人材育成支援
  • 二次離島住民の救急搬送に必要な船舶改造や資機材確保への財政支援

3.安心の
「国防・外交」

平和外交とは、「喧嘩したくない相手」と認められる防衛体制が必要です。佐世保市は軍港として栄えた歴史を有し、現在は日米安保体制の下、米軍との共生が長い間図られてきました。台頭する極東アジアのアンバランスな軍事プレゼンスを牽制し、安全と平和の抑止力を整備しなければなりません。
佐世保港をはじめとする地政的な防衛拠点の整備と島嶼防衛のための訓練機会の保障、基地との共存が図られる地域支援策を今後とも積極的に働きかけてまいります。
またその上に立って、隣国との相互理解や文化交流が健全に行われるための外交スキームを提案してまいります。

  • 自衛隊の活動を称え支え続けるための憲法への明記
  • 国境離島を保全するための島嶼防衛体制の充実強化
  • 歴史に学び未来を耕す国際文化交流の推進

4.安心の
「国土強靭化・交通インフラ」

昨今の異常気象は全国各地で多発的に発生し、生活が脅かされる事態になっています。道路橋梁をはじめ各種公共施設の長寿命化や災害危険個所の点検と防護、都市環境や農地などの排水対策も強化してまいります。
また堅牢かつ大量輸送が可能な高速道路網はまさに「生命の道路」です。西九州自動車道の早期開通と四車線化を加速化させるとともに、移動時間を短縮させるための各種道路網の整備について、国土強靭化予算増額確保に努力してまいります。
加えて公共交通政策は、高齢者や子ども・学生、離島生活者など交通弱者にとっては掛け替えのないインフラです。民間事業者との連携をより一層強化し、人口減少社会においても持続可能な貨客混載事業も見据えた公共交通政策を支援してまいります。

  • 国土強靭化予算増額確保による道路・河川・ダムなど安心の基盤整備
  • 西九州自動車道の延伸と四車線化の整備加速化
  • 地域特性や住民ニーズに対応できる公共交通DXの推進

5.安心の
「子育て・教育」

子どもは「社会の宝」です。子育て支援は自治体間において格差があってはならず、全国一律の支援策が必要です。子育て支援金や保育料の低減、ひとり親支援などを充実し、子どもの医療費削減に向けて努力します。
政府が進めるGIGAスクール構想によって、各学校におけるICT教育環境が一気に加速されました。児童生徒の個々に応じた学び直しや学びの進めが適切に把握でき、教育の理解度を深めた教育現場の刷新にも取組み、教員の負担軽減を図ります。またIT人材やスポーツ人材など、個人の能力に応じた開発プログラムを私塾などとも連携し、「子育て日本一」「教育するなら自然豊かな県北!」を目指してまいります。

  • 「待機児童の減少」「病児保育の拡充」「多子世帯への支援充実」への迅速対応
  • 学校現場のICT環境の充実による習熟度に応じた学力向上と教員の負担軽減
  • 幅広い世代を含めた「食育」「スポーツ」「文化芸術」活動への積極支援

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